事件・犯罪 全般(じけん・はんざいぜんぱん) の検索結果を紹介


事件・犯罪 全般
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「生きる」という権利―麻原彰晃主任弁護人の手記


安田好弘
¥ 1,890 通常24時間以内に発送
★★★

「生きる」という権利―麻原...
既に述べられている人もいるように左派テロリスト集団へのシンパシーも吐露した書物です。 その点と考えあわせてみると宗教団体とはいえテロをなぜか地下鉄で決行したオウムを弁護する 姿勢も理解できます。 絶対的弱者として日本政府に立ち向かった団体として考えることができます。 実際毛沢東も言うように革命において犠牲はつきものです。 無論反権力側の権力者の家族の犠牲は最小限度に抑えられます。 裁判への遅刻についても光市だけでなくよくおこなっているようで社民の牛歩戦術を 想起しました。 加害者に殺された家族にこそ問題があり殺人をおかした加害者側には常に情状酌量すべき 理由が存在するという一貫した理論は 日本のすべての弁護士がたもっているものと考えてよいでしょう 人を殺してこそ生きる権利・・・権力ではなく自らの力で人を殺し生きる権利を考えるには 好い本です。 家族が殺された時こそ、家族は、他人の生命だけを考える必要があるというメッセージを 権利とともに考えるべきです。 それが今現在1960年の革命に生きる人の課題でしょう。オウム真理教の麻原彰晃氏の主任弁護人だった安田好弘弁護士が、麻原裁判における弁...

警察内部告発者・ホイッスルブロワー


原田宏二
¥ 1,785 通常24時間以内に発送
★★★★★

警察内部告発者・ホイッスル...
元北海道警察釧路方面部長である著者が綴った懺悔の告白書。 知らない人は知らない警察の恥部の数々を赤裸々に語っている。 軍隊に例えると分かりやすいのだが、著者は敵の軍艦を沈めたり、敵兵を多数葬ったりというよりはそのほとんどを内勤幹部として平穏な事務処理仕事を勤め上官の機嫌を損ねないように減点主義の陥穽を潜り抜けノンキャリアとしてはほぼ最高のポストを獲得した人である。 実際に現場で命を張っていたのではなく、どんな馬鹿な上司の命令であってもそれを反対することもなく現場に押し付けていたというスタンスの人だ。(反対すれば左遷降格の憂き目にあっていただろう) 退官、そして年金を確保してからの行為とはいえ、個人的利益の観点からすればマイナス 面のみ多いかつて美味い汁を吸っていた人間としての告白は大変な勇気、そして各個たる信念が要ったであろう。その決断には素直に敬意を表したい。 警察組織の最大の問題点はキャリアを含めて幹部に対するチェック機能が全く働いてないという1点に尽きる。他省庁にはいる”大臣”という重しも警察にはないためシビリアンコントロールといった言葉もここでは意味を持たず実態...

冷血


トルーマン・カポーティ
¥ 2,730¥ 980¥ 979
★★★★★

冷血
1959年11月15日深更、カンザスの片田舎で起きた一家四人惨殺事件。事件発生以前から犯人の絞首刑までを綿密に再現したノンフィクション・ノヴェルである。 1965年に発表された作品だが、カポーティは本書の執筆に先立ち、3年を費やしてノート6000ページに及ぶ資料を収集し、さらに3年近くをかけてそれを整理したといわれている。 この作品の価値は、著者の主観を一切排除して、事件を、事件前夜から、犯人二人組が絞首台を上り詰めるまで詳細に、そして多角的に再現し、あくまで客観的にひとつの物語として編み上げた点にあると思う。実際、物語は加害者、被害者、捜査官はもちろんのこと、関係する家族など周辺の人々の会話や証言、手紙など三人称多視点で成り立っている。その多層に織り込まれたドラマは、それだけでも、読むものを圧倒する。 私はセンセーショナルな犯罪もののドキュメンタリーを予想していたが、そこにあったのは、繰り返し描かれる“家族の絆”のようなものであった。 そのあたりが本書を、40年近くたった今でも圧倒的な迫力を携えながら、読む者の心の奥底に迫ってくる名著にしているのだろう。 読後、最初の感想は『冷...

リジー・ボーデン事件の真相


仁賀克雄
¥ 2,310¥ 338

リジー・ボーデン事件の真相
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拉致被害者は生きている


金国石
¥ 1,575¥ 1

拉致被害者は生きている
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拉致と強制収容所  北朝鮮の人権侵害



¥ 1,260 通常24時間以内に発送
★★★★★

拉致と強制収容所  北朝鮮...
拉致、拉致って大騒ぎしているけど、そりゃ連れてっちゃうのはまずいよね…というくらいの認識の人もたくさんいますよね。帰ってくればOK、原状回復がポイント…、そんな発言をする政治家もたくさんいます。子どもの缶蹴りじゃないっつーの!拉致問題の、何が“問題”なのか、この本は非常にわかりやすく書いてあります。川人博という方は人権問題を中心に活動している方ですが、拉致問題は人権の問題なんだということに気づきました。“北のあいつら”と十把一絡げにしている一部ネチズンの方にこそ、ぜひ読んでほしいと思います。あ、私はサヨではありません、念のため(^-^;)。

拉致-被害者を放置した日本 国をあげて取り戻したドイツ


クライン孝子
¥ 1,575¥ 1

拉致-被害者を放置した日本...
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ラス・ヴェガスをブッつぶせ!


ベン・メズリック
¥ 1,995 通常24時間以内に発送
★★★★★

ラス・ヴェガスをブッつぶせ!
映画「ラスベガスをぶっつぶせ」の原作である。 カードカウンティングと呼ばれる配られていないカードを計算で割り出し、プレイヤー側が勝つ確率の高いゲームで大金をかけるやり方である。 個人のディーラーに対して、チーム戦で挑むやり方だ。 囮が初心者や酔ったフリをしてカードを消費していく、シュー(残りのカドが入ったBOX)の残りが少なくなると確率と統計でプレイヤー側が有利になる事がある。 親は17以上までカードを引かないとゲームが成立しないので、残りのカードが分かっていれば、親は3枚目で確実にドボンと22以上になって負けになる勝負が生まれる。 こういった勝つ確率が高い勝負を計算で割り出し、ここぞとタイミングを見計らって大金を賭ける。 ただ、カジノ側も最近はカメラで監視しているので簡単では無い。その盲点との勝負はスリルに満ちている。 真似したくても出来ない。 娯楽ノンフィクションとして極めて優秀な1冊。他の方も書いておられるが、兎に角面白い! 翻訳の巧さも感じられる。自分たちが数学的に有利な状況に成った時に、仲間の合図で次々に大きく張るCountinger。 本来的にはラスベガスのカジノサイドが...

ライブドアショックの真実


岩崎博充
¥ 1,260¥ 148

ライブドアショックの真実
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優しく歌って、高らかに歌って~檻の中の女たち


パトリシア・マッコネル
¥ 2,100¥ 1
★★★★★

優しく歌って、高らかに歌っ...
予想していたよりも深い内容だった。テンポはよく読みやすかったので一気に読んだ。 刑務所に入るまでの話・入所してからの話・出所してからの話とあるが、 読んでいてワーキングプアの実状とよく似ているように思った。 人生はいつでも、何度でも、やり直せるはず…と多くの人が思っているだろう。 私もその一人だ。 でも人生にはチャンスを生かすどころか、そのチャンスさえ掴むことも出来ないときもある。新しい人生・生き方をすることがすでに困難な状況な場合、 どうしたらいいのだろう?と本気で考えた。 少ない手持ちのお金でなんとか定職を得ようとする主人公の姿に切なさを感じた。 と同時に過去と同じ生活をするのが嫌なら自分がさらに強くならなければいけないのだと思った。・・なんてことではもちろん済まない。底辺の状況で、少しでも上昇につながる選択肢がなければ、人は泥沼から別の泥沼へと平行移動を続けるしかない、という悲しい現実を考えさせられた。留置場や刑務所での過酷な暮らしの中では見つけがたいであろう、宝石と言えるような出会いや出来事を、筆者は丁寧に書いている。年代がいつ頃か(70年代、80年代とか、その頃の世相と...

ヤクザに学ぶサバイバル戦略


山平重樹
¥ 1,575 通常24時間以内に発送

ヤクザに学ぶサバイバル戦略
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ヤクザが恐喝りにやってきた 暴力団撃退マニュアル


宮本照夫
¥ 1,260 通常24時間以内に発送
★★★★

ヤクザが恐喝りにやってきた...
ヤクザと接点を持って蟻地獄にはまった青年の体験を下に 暴力団対応を長年やってきた筆者経験から青年の問題点や対策誤りを指摘しながら 青年が勇気を取り戻しヤクザと無事縁を切るまでを描いています。 また、最後に筆者の考える暴力団対策をまとめて記述していますので ヤクザ対策に興味のある方の入門書として使用できると思います。 一番印象に残ったことは、自分自身で信念を持てばどんなに無茶な他人でも 話はできるとの言葉でした。 注:もちろん、ヤクザ対応は客観的事実を拾い集めて 警察に相談することだと筆者は定義しいます。 個人的には、顧客とのトラブル対応で生かすことができる考え方だと 捉えています。 利害関係が真っ向から対立するはずのヤクザ相手との交渉を続けてきた 筆者の言葉だけに参考になりました。 ただ、個人的には読み物というよりマニュアルとしてこの本を捉えたので この評価です。 実際にトラブルに巻き込まれいる方なら喉から手が出るほど欲しい情報だと思います。 他の方は、教養として目を通して損はないと思います。生気を失った27歳青年が筆者の所に相談にきた所からは始まりますが、その話がこわい...

無責任の連鎖 耐震偽装事件


産経新聞社会部取材班
¥ 1,680 通常3〜5週間以内に発送
★★★

無責任の連鎖 耐震偽装事件
事件発覚当時からこの事件に興味を持ち、マメに新聞記事を読んできた私にとっては、 特に目新しい情報を得ることは出来ませんでした。 結局、悪意を持って故意に組織的に偽装は行われることは無かった、というのが結論のようです。 事件を改めて整理してみるのには、いいかしれません

麻薬の運び屋にされて


長野智子
¥ 1,500¥ 122
★★★★★

麻薬の運び屋にされて
「メルボルン事件」無実の日本人が服役?一体どうしてそんなことが起こったのか? 通訳のミスによってそれが起こったというのが定説になっていたが、この事件がそんなに単純なものではないという事がわかった。 まず、主人公の壮絶な生い立ち、旅行に行ったメンバーのプロフィールを読んだ。暴力団と関係があった人間がその中に含まれていたという事実を全く知らなかった。 通訳のミスの問題だけでこんなことが起こりうるかという疑問が長年あったが、この本に書かれていた様々な要因(となりうるもの)ー人種差別、豪司法当局の汚職、不正問題。日本の警察からの連絡、豪警察と密売人との司法取引、ー それらは推測の域を出ないが、いまだに闇に包まれたこの不可解な事件の謎をとく鍵になりうるものであろう。 この事件をきっかけに法廷通訳の整備や教育質の向上など日本でも様々なとりくみがされている。そして、旅行者に対してもこのような事件に巻き込まれる可能性があるという警鐘を鳴らした。 しかし、バックの大きさだけで(これも推測だが)一方は日本に強制送還、他方は10年も異国の刑務所暮らしとは、人生はどこでどうなるかわからない。 忘れか...

別冊宝島「プロレススキャンダル事件史 3」



¥ 840¥ 1¥ 300
★★★★

別冊宝島「プロレススキャン...
マニアには分かると思いますが、 INAZOFACTORY製のザ・コブラのマスクが掲載されています。 めったに、メディアに露出しないメーカーだけにとてもレアです。

別冊宝島『昭和・平成 テロ事件史』 (別冊宝島 (1064))



¥ 840¥ 100

別冊宝島『昭和・平成 テロ...
・・・

ブラックリストなんて怖くない


吉田猫次郎
¥ 1,470¥ 367¥ 2,135
★★★★

ブラックリストなんて怖くない
知りたいけど知ることができなかった、カードやローンのブラックリストの謎が、この本で全て解けた。どうすればブラックリストに載るのか。載るとどうなるのか。全てが理解できた。もう無闇に恐れることは無いだろう。 ブラックリスト人口は今も急増中であるという。それも、真面目な人が止むに止まれぬ事情でブラックになることが多いそうだ。著者はそのような人達に希望を与えて、積極的に再起を図ってほしいと切望している。 やや専門的で、素人には理解しにくい部分があることも否めないが、ブラックリストの話にとどまらず債務整理についても詳述しているところは親切である。この一冊で多重債務の解決法の大部分は理解できるだろう。この程度の情報なら本を読まなくてもネットで調べれるのではないかと思いました。しかしそれを探す時間はけっこうかかります。ネットの情報では信頼性があるかどうかを見極めるのも大変です。著者はHPを使っていろいろと債務整理などの情報を公開していますし、この道のプロであることは間違いありません。一読する価値は充分にあると思います。

バグダッドブルー


村田信一
¥ 2,730¥ 326
★★★★★

バグダッドブルー
戦争写真というと、どうしても悲惨なものしか頭に浮かんでこない。もちろん、それも戦争というものの本質を表す一面であることに違いはないのだろうけれど、果たしてそれだけで十分といえるのだろうか?この本は写真と、それに対応する文章とが添えられて一つの作品になっている。もちろん、戦禍の状況を写したものもあるが、中にははっとさせられるほどに美しい、イラクでの日常の風景がある。戦争があっても、人々は生きなければならないし、現に生きている。戦争と聞くと、銃とミサイルのイメージしか浮かんでこないが、現実にはその下で普通に暮らしている人たちがいる。その日常生活こそが守るべきものであるという当たり前のことを、私たちの多くは、TVや新聞から流れるニュースばかりを聞いていることで、忘れてしまっているような気もする。イラクの一般の人たちが、どんなふうに暮らしているのか、それが知りたい方は読んでみたらいいかもしれません。

犯人よ、話してくれてありがとう 長野生坂ダム事件の真相を追った母の23年


小山順
¥ 1,260¥ 1¥ 2,150

犯人よ、話してくれてありが...
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犯罪被害者の声が聞こえますか


東大作
¥ 1,995 通常24時間以内に発送
★★★★★

犯罪被害者の声が聞こえますか
知り合いの東さんの本をはじめて読みました。まさに、この取材をしている最中に時間をともにしていたと思うと驚きです。 たくさんの犯罪の本を読んできましたが、確かに被害者、あるいは被害者の家族は取り残されている。そして、全く、反論の余地はない。マスコミがとびつくようなキャッチを与えられるといくら反論しようが、残念ながら何が真実なのか分からなくなってくる。民事訴訟を起こすと、お金が目的なのかという側面がどうしても付きまとう。この本で、犯罪被害者の本当の叫びを知る事ができた。 現在、犯罪被害者に対する法的整備が整いつつある。間違いなく、その動きの支えとなったのが、東さんだと分かった。最後の、官僚を動かす努力はなかなか読み応えがある。立場は変わっても、東さんの今後の世界的な活躍を日本から祈っています。 近年の凶悪犯罪はまさに理由なき犯罪が多い。そうだからこそ、犯罪被害者になぜ被害にあったのかを知る権利は大きくなるものと思う。もし、自分が同じ立場になったら...そんなことも考えさせられる本であった。この本の長所 1、とりあえずのゴールである犯罪被害者等(家族や遺族も含むから)基本法成立に向けて...